Posted in Firefox on Dec 18th, 2007
マウスを使わないブラウザ で紹介した Firefoxのエクステンション、Hit-a-Hint ですが、これを超える最強のマウスを使わない Firefox にしてくれるエクステンション vimperator 。その名前のとおり、Unix の エディタ Vi のキーオペレーションを Firefox で実現するもの。最初は若干戸惑いますが、慣れるとかなり快適。Hit-a-Hint より動作が軽く、リンクをキーボードで開く以外のオペレーションも Vi チックなコマンドで操作することができます。
例えば、j キーで画面下方向へスクロール、k キー で画面情報へスクロール、H、L でヒストリーをそれぞれ戻ったり先に進んだりと、これだけでも便利。gg で画面Top、Gで画面最下部へとジャンプもなかなか使えます。F1キーですぐにヘルプ画面へ。
インストールするとアプリケーションのメニュー、アドレスバー、ステータスバーがなくなってしまうので、ちょっとビビリます。そんなときは半角にして、:addons と入れると、Firefox のアドオンダイアログが開くので、vimperation を無効にして再起動(:res)で元に戻ります。
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Posted in Firefox on Dec 17th, 2007
ブックマークするほどではないけど、あとで読みたい・・・、というページのために、「あとで読む 」サービスを使っていますが、Read It Later も名前のとおり the Idea Shower から登場した同様のサービス。あとで読むは今見ているページをメールで送ってくれるサービスですが、Read It Later は Firefox のアドオンで、気になったページをブラウザに保存してくれるもの。
メールで送られてくる「あとで読む」は、Gmail などを宛先にしておけば特定のマシンに依存しない環境で読めますが、動作が若干マッタリ。対するRead It Later はツールバーからアクセスでき、サクサク動きますが、ローカルPCに保存されているようでマシンが変わると読めない欠点があります。機能的には変わらないので、果たして自分にはどちらが使いやすいのか、しばらく様子を見てみようと思います。
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Posted in Firefox on Aug 15th, 2007
Firefox で Google の検索結果を無限にスクロールできる Greasemonkey スクリプト、Google AutoPager。
Google で検索結果の表示件数はある程度カスタマイズできますが、それでも一番下までスクロールして次のページを表示するのは作業効率が悪い、と思っていたらよいものを見つけました。
Greasemonkey をインストールするしてから、Google AutoPager をクリックしてスクリプトをインストールすれば完了。
[via lifehacker:: Download of the Day: Google AutoPager (Greasemonkey)]
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Posted in Firefox on Apr 3rd, 2007
今見ているウェブページをホワイトボードにして何でも書き込める Firefox プラグイン、Firedoodle。久しぶりに目から鱗のFirefoxアドオンです。
エクステンションをインストールしてアカウントを作成すれば準備完了。ツールバーにFiredoodle 用のボタンが表示されるので、どのウェブサイトでもNew ボタンをクリックして書き込み開始。
テンキー(数字キーでもOK)でマーカーの色。+、-キーでラインの太さ、括弧[]キーで透過度を変えることができます。書き込み後のホワイトボード化されたウェブページは保存することができるので後から見比べたり、ながーいページでマークしておきたい部分をピンポイントで記録することができます。
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Posted in Canada, Firefox, Technology on Oct 19th, 2006
Mac の Firefox は、使えば使うほど遅くなってくるので、昨日リリースされた Firefox 2.0 RC3 早速を入れてみました。これが思いのほかよくなっていて、使えなくなってしまうエクステンションとのトレードオフがあるも十分満足。
Firefox 2.0 といえば、今日の Inside the Net で Mozilla 2.0 チームで UI を担当した Radiant Core と言う会社がフィーチャーされていました。この会社、カナダのトロントにある Web デザインファーム。今回の Firefox 2.0 の UI を担当した Jay Goldman 氏と Mike Glenn 氏が登場。Mozilla チームが UI を外だししたのは今回が初めてで、UI デザインの企画書コンペで選ばれたというから、そのデザイン能力には高い評価が。
話の中で面白かったのは、Mozilla チームといえソフトウェアエンジニアの集団。デザインを専門に行う UI チームが外から入ってくることに最初は抵抗感があったそうです(UI なんか俺たちで出来るよ的な反応)。この辺をどう解決していったかをポッドキャストのなかで語っています。解決の特効薬は双方向コミュニケーション、という当たり前のようでありがたいお話。デザインについて真剣に語りかける情熱やアイディアに、次第にエンジニアからの理解や支持を得られるようになっていったとか。テクニカルな話がメインだったのでこの辺はもう少し話してほしかったところ。
Firefox UI に関する今回のミッションはモダン化。UI デザインについてのチャレンジはブラウザならではのユニークなものが。ブラウザの主役は読み込んでくる HTML ページ。コンテンツのナビゲーションやデザインを壊さないようなブラウザ UI でありながらも、ユーザービリティ高いインターフェース、プラットフォーム間で共通の UI、それでいてメジャーバージョンアップに相応しい斬新なものでなくてはいけない、という非常にハードルの高い注文。
ベータリリース後に『今度の新しい UI 嫌い!』というコメントが 90% 以内だったら成功と見なす。つまり、10% [...]
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