Posted in Startup, Technology, Vancouver on May 21st, 2007
ColdFusion 用 Ajax のコンポーネント開発でも取り上げた、Nitobi がベータリリースしているサービス RobotReplay。サイトに来たユーザの行動履歴を記録してくれるサービスです。ページ遷移はもちろんのこと、マウスの軌跡、クリック、動きやフォームへの入力も追跡してくれるので、ユーザビリティテストにはもってこい。記録されたユーザの行動はAjax ベースの管理画面で再生できます。おまけに JavaScript のコードを貼り付けておくだけで使えるという簡単さ。
久しぶりに感動した秀逸なサービス。現在はベータで無償。誰でも使うことができます。
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Posted in Canada, ColdFusion, Vancouver on Oct 25th, 2006
AJAX コンポーネントを開発、販売している Nitobi。カナダのバンクーバーにある会社。データグリッドとコンボボックスを販売中。これまでは ASP.NET 用のコンポーネントを開発していましたが、ColdFusion 用のコンポーネントもリリース。売り物なので無償ではないのですが、その分かなり高い完成度と機能を提供してくれます。
データグリッドは LiveScrolling というローカル/リモート非同期フェッチをサポート。大きなデータセットでも高いパフォーマンスが出るように工夫されています。グリッドの中のセルを編集可能にした、エクセルのような使いかたも可能。その他に複数のデータグリッドをリンクさせたり、ドリルダウンも出来たりとかなり機能豊富です。
コンボボックスは先読みする Google Suggest 的な機能や、複数のコンボボックスをリンクする機能、メニューを追加する機能などが揃っています。どちらも使用するユーザー数によって価格が変わってきます。お値段は $199 から。
ライブデモ http://www.nitobi.com/products/combobox/demos/
製品の紹介ビデオ http://www.nitobi.com/tv/
ビデオツアー http://www.nitobi.com/products/combobox/tour/
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Posted in Startup, Vancouver on Oct 24th, 2006
カナダ、バンクーバーにある、SNS を利用したちょっと変わった Web2.0 スタートアップ、GiveMeaning.com。
このサイト、チャリティーイベントを主催するファンドレイザーと、寄付をするドナーをマッチングするサイト。『こんなチャリティーイベントやりまーす』というプロジェクトを立ち上げて、ウェブ基金を募る。寄付やスポンサーになりたい個人や企業がその中からターゲットにマッチしたものを選ぶ、という仕組み。
主催者、ファンドレイザーにとってはコストパフォーマンスの良い方法で資金調達が可能となり、ドナーに取っては訴求ターゲットにあったイベントを見つけることができるという双方のメリットが売り。
GiveMeaning を通じて調達されたファンドは 100% 主催者の手に渡ることになり、GiveMeaning に手数料を取られることがない、というのも主催者にはうれしいところ。
ドナーに対しても、税金控除のためのレシートを発行したり、寄付したファンドのその後の事後報告、集客、メディアエクスポージャーなどをレポートするなどサービスで付加価値向上を目指しています。
GiveMeaning 自身も寄付や企業スポンサーなどからの資金によって運営されている非営利団体。Apple Computer に 14 歳で採用されたという、Tom Williams 氏が創設者兼 CEO。
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Posted in Vancouver on Feb 28th, 2005
デブ専、B専という言葉はもうすっかり死語の域に達していると思いますが、ここバンクーバーを含めカナダでは(たぶん米国でも同じだと思うのですが)、アジ専という言葉があるようです。バンクーバーの夜の帝王からつい最近教えてもらいました。英語では、Rice King、とか Rice Queen というらしいです。
アジ専とは、「アジア人女性専門」の略で、主に、アジア人女性を好む欧米人男性の事を指すらしいです。特にアジア人と見ると誰彼かまわず声をかけて回る人を軽蔑的に指す場合が多いようです。もちろん、肌の色などを全く気にしないオープンマインドな人や、「アジア人女性だから」という理由ではなく、本当にその人の事を理解して、幸せな生活を送っている方もたくさんいらっしゃいます。アジア人女性とつきあっているからということだけで、即アジ専というわけではないんです。いい人もたくさんいます。
ちなみに、日本に居住する外国人男性には当てはまらないと思います。
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Posted in Vancouver on Sep 29th, 2004
学校ででている宿題レポートの一つに 『グローバライゼーションについて』 というのがありました。グローバライゼーションという言葉はよく聞く言葉ですが、いざ、「それってなーに?」とか「どんなインパクトがあるの?」なんてことを考えると、よくわかっているようで全然わかってないものなんだなーと思い知らされます。リサーチは難航、締め切りは迫ってくるわでちょっと逃避モードに入ってしまっています。
大学のクラスは 135 人いて、40%以上が海外からの留学生、もしくはカナダで教育を受けたことがない移民です。彼らの出身国は 33 ヶ国、母国語は 26 言語というからかなりグローバライゼーション。中国、韓国、台湾、インド、などアジアを筆頭にイギリス、フランス、などヨーロッパ勢が続きます。日本人はマイノリティで今年は僕を含めて 2 人。クラスの中がすでにグローバライゼーションという感じですが、特に実感するのがお昼時。
学校の中にはキッチンがあって、お弁当を温められるように電子レンジが数台あります。お昼になると長蛇の列ができてお弁当の温め大会が始まります。ニンニク料理から、香草料理、キムチ料理、はたまた、何が原料なんだかわからない料理まで、まさに食のグローバライゼーション。一つ困ったことはその臭い。中華料理、イタリア、ベトナム、タイ・・・それぞれ一つずつはいい臭いでも、それを次から次へと温め続けていると、レンジだけでなく部屋中もう言葉を超えている臭いです。
最近はキッチンに冷蔵庫が配置され、お弁当を入れている学生が多いのですが、これもまた新品とは思えないくらいのにおいを放ってきました。食欲をなくすようなにおいになるときも多いのですが、そんなときは「これがグローバライゼーションか・・・」と納得していることにしています。
ちなみに、ニンニク料理やキムチ料理など口臭に影響が出そうな料理を食べたときには、リンゴが効果的です。リンゴに含まれるポリフェノールが口臭の主成分であるメチルメルカプタンを抑制してくれるのです。わずか 4 分の 1 個でも、焼き肉の後の口臭をさっぱりと消してくれます。
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