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Monthly Archive for October, 2005

元気のでる RIA

間違いなく元気のでる RIA、DTI | 小西真奈美の日めくりムービー。
(via ミクシィ masaya4955さんの日記より)
宿題がんばろっと。

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Macromedia Labs

MAX 2005 初日に発表されたデベロッパーコミュニティ向けのサイト、Macromedia Labs。先日発表のあった、Flex Builder 2、Flash Player 8.5 ともに、パブリックアルファ版がダウンロードできます。
Eclipse ベースの Flex Builder 2 は Eclipse とともに配布されているスタンドアローン版と、すでに Eclipse を使っているユーザのための、Plug-in 版の二つが用意されています。どちらも、Flash Player 8.5 アルファ版が同梱されていますが、サンプルやコマンドラインツールはスタンドアロン版にしか含まれていません。ともに Windows 版のみリリース。Flex Builder 2 にはプログラミングファウンデーションとなる Flex Framework 2 が含まれて、Flex サーバーいらずのデプロイができるようになっています。Macromedia 曰く、Flex Framework のパフォーマンスがこれまでの 5 倍から 10 倍になったそうです。
Flex Enterprise 版で提供される機能を使用しないのであれば、Flex Builder 2 だけで、Flash アプリケーションが作れてしまいます。その気になるエンタープライズ版にしかない機能とは、自動化テスト、エンタープライズメッセージング(クライアント、サーバー間のイベントキューイング、データシンクロなど)、新しくなったデータサービス(データプッシュやパブリッシュ/サブスクライブなど)などが挙げられていますが、はっきりとマトリックスになってでてくるのはもうしばらく先のことでしょう。
このサイト、開発中の製品の公開だけでなく、RSS フィードや Wiki なども用意されていて Kevin Kynch がいう、「開発の早い段階から開発者の意見を取り入れていく」という姿勢が伺えます。製品に対する開発者のフィードバックは大切なのは当たり前ですが、ドキュメンテーションやテクニカルリソースも製品リリース前に蓄積されていくというマクロメディア的にもメリットのある試み。開発者は新製品にどんな機能があるんだろう、という驚きではなく、自分の期待した機能が盛り込まれることのほうが重要なんですね。
コンテンツも充実しています。ビデオだけでなく、PDF でも見れる Flex Builder2 [...]

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4 月の突然の発表から約 6ヶ月。現地時間の10 月 13 日、合衆国司法当局より Adobe、Macromedia の合併は独占禁止法に触れていないという判断がくだされ、これで、両社の合併にゴーサインが正式にでたことになりました。ユーザの気になるところである、今後の製品ロードマップや、Illustrator と Freehand どうするの?とかはこれから発表されることでしょう。これで、Adobe + Macromedia の合併は確固たるものとなり、Macromedia のロゴが消えていくのも時間の問題となりました。Macromedia 最後のイベントとなる、今月 17 日の MAX は将来のプレミアノベルティの宝庫ですね。
Macromedia プレスリリース(英語)ADOBE’S PROPOSED ACQUISITION OF MACROMEDIA CLEARS U.S. DEPARTMENT OF JUSTICE REVIEW
Adobe’s Macromedia buy gets U.S. antitrust clearance
Adobe-Macromedia merger receives DOJ clearance
Justice Dept. OKs Adobe-Macromedia deal
Adobe’s Macromedia takeover gets DOJ OK

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人力検索 Wink

Web 2.0 ででもされていた、Wink。サーチエンジンなんですが、タグによってサーチ結果の精度を上げようというサイト。Google + del.icio.us という感じ。プライベートベータテスト中ですが、ベータアカウントをリクエストすると誰でももらえます。使い方は至って簡単。キーワードを入れて検索すると、Google と Wikipedia からマッチする検索結果がかえってきます。検索結果の中で自分の満足度を満たすものがあったら、iTune みたいに星印で5段階評価。
検索結果にタグを付けることによって自分の気に入ったサイトを管理することができたり、サーチ結果を “SearchSet” としてタグ付けし、他の人と共有することも可能。多くの人が使えば使うほどコンピュータでは補えない検索結果の精度を高めることになり、まさしくネットワーク効果のある検索結果がでるという仕組み。最後の検索結果の精度を上げる部分を人力に頼っているところははてなとコンセプトを共有すうところがあるかもしれません。
AJAX も使われていて使い勝手はかなりいい感じ。ベータテストなので、これからもっと改善されることでしょう。日本語も問題なくいけてます、今のところ。

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100 ドル PC プロジェクト

「世界中の子供たちすべてにラップトップを」という壮大にして夢のあるプロジェクト、$100 Laptop。MIT Media Lab の共同創設者の一人でもあるNicholas Negroponte 氏の提案で始まったプロジェクトで、既に企業からのスポンサーも取り付けています。現在スポンサーとして参加している企業は、Google、RedHat、AMD、News Corp.、BrightStart など。プロトタイプが 11 月にできる予定で、同月に開催される World Summit on the Information Technology でお披露目される予定。
スペックは 12 インチの LCD、500 MHz の CPU、1GB メモリー。OS は Linux。USB x 4、Wi-Fi 付き。この電源がよく考えられています。もちろん AC アダプターが使えますが、乾電池による電源供給、ゼンマイによる手動の電源を標準装備。電源コードがストラップのようになり肩掛け鞄のように持ち運ぶことができるところなんかは秀逸。筐体もラバー製で子供たちが持ち歩いても壊れにくいよう工夫されています。
去年買った自分のラップトップの値段を考えると、$100 でラップトップができるのかと首を傾げたくなりますが、そこは徹底したコスト削減。まずは、LCD。ラップトップの中で最も高価なパーツ。$100 Laptop プロジェクトでは ユニット当り $35 を実現。しかも強力な天日の下でも使えるよう、白黒、カラー両方発光できるようになっています。次に CPU パワーを最大限に生かすよう OS、アプリケーションのスリム化。最後に、大量生産、政府限定の一括注文による生産コストの削減。
500 万台から 1500 万台くらいが年内にテスト用に製造、出荷予定。初期ロットは、ブラジル、中国、エジプト、タイ、南アフリカの子供たちのもとに届く予定。MIT があるマサチューセッツ州も 50 万台の購入を約束し、州内の子供たちにこの $100 Laptop の供給を約束。2007 年までに年間 1 億 5000 [...]

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