2003/09/19

Web人賞

(社)日本広告主協会 Web 広告研究会主催の第 1 回 ウェブクリエーションアワードの審査結果が発浮ウれました。

“Webの世界に貢献した人を顕彰多彩なカテゴリーを呈するインターネット。そのマーケティングやコミュニケーションのアクティビティのなかから「Webの世界に貢献した人」を掘り起こし、顕彰します。”
ということらしいです。

その、Web 人賞に中村勇吾さんが選ばれています。
http://award.wab.ne.jp/prize/07.html

彼のコメントの中で、「Flashを使って何かをしようとしたのではなく、実現したいことがあって、それがたまたま、Flash で簡単に実現できた」というのがあり、テクノロジーとは本来そういうものだよなぁ、と改めて考えてしまいます。どこでも、いつでも非同期のコミュニケーションができるメールは確かに便利ですが、結局どこに行っても、一日中eメールに追いかけられている忙しい毎日。メールがなかった時代より自由な時間がもてたのか、果たしてテクノロジーは本当に役に立っているのだろうか?とふと考えさせられる勇吾さんのコメントです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

カテゴリー

Flash