ダイナミックフォントジェネレーション (http://www.thebadtiming.com/index.cfm?blogid=2F8B2F59-AED1-095C-6F8D18861C012EA2) で紹介した Flex + CFMX のコードです。SWF でデバイスフォント以外のフォントを使用するためには、TrueTypeフォントを埋め込む必要があります。 ここで問題となるのが、日本語の場合はフォントファイルに含まれるすべてのグリフを含めると生成される SWF ファイルはとてつもなく大きくなってしまうことです。しかし、あらかじめ何が入力されるかわからないフィールドやラベルなどではどの文字を埋め込んでいいかわからなくなってしまいます。この部分を Flex では、スタイルシートを使ってダイナミックフォントの埋め込みができるようになっています。(Beta1 現在)

<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″ ?>
<mx:Application xmlns:mx=”http://www.macromedia.com/2003/mxml”&gt;
<mx:Style>
@font-face {
font-family: Hiragino8;
src: url(“C:/fonts/DShirkg8.ttc”);
unicode-range: U+0020-U+0040, U+0041-U+005A, U+005B-U+0060, U+0061-U+007A, U+007B-U+007E;
}

.myFontStyle {
font-family: Hiragino8;
color: #000000;
font-size: 20pt;
font-weight: bold;
}
</mx:Style>

<mx:Button styleName=”myFontStyle” label=”このボタンをクリック”/>
</mx:Application>

@font-face に、埋め込むフォントのユニコード値を指定します。カンマ区切りで一文字や、”-“で範囲を指定することができます。この@font-face を使用するスタイルを適用することで埋め込みフォントが適用されます。Unicode-range に指定したユニコード値は「このボタンをクリック」をあらわしているとします。

CFMXでは、セレクトボックスで埋め込むフォントと入力した文字のユニコード値を算出し、Flex に渡しているだけです。ColdFusion MX にこの機狽ェ含まれるといいなぁ、という希望的観測も入ってます (^-^)

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