2004/09/01

感電

小学校ころ、四角い 9V の電池を舌で舐めて以来の感電でした。家のリビングルームに電球を取り付けようとしてたときでした。日本は天井に電球をつけるためのソケットが着いていてそこに差し込むだけで終わりですが、カナダの場合は天井に穴が開いていてそこから電気のコードがでているというワイルドなつくり。

小学校では、プラスが赤、マイナスが黒と習っていたけれど、うちの天井からでていた 3 本のコードは全部黒。テスターなんて高度なものはないし、どれが電気が通っていて、どれがアースなのか全くわからない状態。電極をつかんでしまって感電を繰り返すこと数回。トライ & エラーで何とかリビングルームの明かりがともるようになりました。最初の一回は握っていたドライバーを落としてしまうくらいびっくりしていましたが、数回も体験すると結構癖になってきます。不思議と感電すると「ああああああ」と声を出して反応してしまうのは反射神経なんでしょうか?

「電気は目に見えないので怖いよ」と昔電力会社の人に注意されましたが、感電している僕の横で、腹を抱えて笑っている配偶者のほうがもっと怖いかも。

会話に参加しませんか 1件のコメント

  1. 面白い!、読みながらちょっと笑っちゃいました^^。カナダでも色がついているはずですよ。よっぽど古いところじゃなければ。。もしくはそこを作った電気屋がばかだったとか。。電気には気をつけてください。私も子供の時よく9vの電池を舌で舐めていましたね^^なつかし~~。それ以外感電した時は12歳ぐらいでまだコンセントに刺さっていた電源コードをハサミで切ってしまいました。パン!という音がして、倒れて、何分後かどうかはわからないけど、起きて、ハサミを見たら周りが真っ黒の穴が開いていました。危ない危ない。。死ぬとこだったかもしれませんね。いい経験でした。

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