Aviamedia がプロトタイプとして Flex で開発した、デジタルダッシュボードアプリケーション。カリフォルニアにある、第 129 航空救難団(129th Rescue Wing of the California Air National Guard) のために開発された、Flex アプリケーション。

Macromedia US には、公官庁向けのソリューションを専門に行う、Government Solution チームというのがあって、Aviamedia とパートナーを組んで今回のプロトタイプを開発した模様です。開発に至った経緯やプロトタイプのデモなどは、Macromedia のサイト、Flex Government Digital Dashboards で Breeze プレゼンテーション付きで公開。デジタルダッシュボードデモも同時に公開されていて、誰でもこのプロトタイプを体感出来るようになっています。

プロトタイプとはいえ、MXML でちゃんとプログラムされたデモで、データの見やすさとか表示のかっこよさはちょっと感動。航空救難団といえば、人命に関わるところ。ある意味ミッションクリティカルなアプリケーション。

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  1. こういったプロトタイプを含めたプロモーション活動が大切だと思います。
    日本は特に、正確な価値判断をしないで、プロダクトを噂や評判、導入実績などの情報を元に、その価値を評価するという傾向が強いように思います。

    製品としての機能を知らしめることももちろん大切ですが、その製品を使ってどんなことを解決できるのかなどを具体的に知らしめていくことも大切では。
    営業支援やコンサルティングですかね。

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