ColdFusion MX7 の最初のホットフィックスがリリースされました (chf700001)。ColdFusion MX7 からホットフィックスの適用が簡単になりました。インストールは ColdFusion アドミニストレータへ行き、画面上部にある「システム情報」をクリックします。更新ファイルのテキストボックスにホットフィックスが格納されているディレクトリ(ホットフィックスファイルではなく)を指定します。変更の送信ボタンをクリックして完了。次回以降のホットフィックスも同様の手順で当てることができます。更新終了後は、サーバーを再起動すれば完了。システム情報の更新レベルにインストールした jar ファイルが表示されていれば正常にホットフィックス適用完了となります。

これまでのように、ディレクトリにコピーしたり、スタンドアローン版と J2EE 版で入れるところが微妙に違ったりと言うことを気にせずにできるようになるので便利ですねー。次は、ColdFusion アドミニストレータから、最新のホットフィックスが見れたり、ダウンロードしてくれるようになるといいなぁ。

(元ネタは ColdFusion シニアサポートエンジニアの Steven Erat、 CFMX 7 New and Improved Hotfix Installation & Administration より)

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会話に参加しませんか 2件のコメント

  1. 試しにやってみました。
    私のやり方が不味かった?!のかもしれないですが、フォルダー指定だったら駄目でした。
    ホットフィックスファイル(jarファイル)を指定しないと駄目だったよ

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  2. 段々と便利になりますね。
    CF-Adminの設定をインポートエクスポートできると、さらに使い易いです。

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