様々な資本主義を 2 頭の牛 (雌牛) で表現した、Capitalism and Cows。2 頭の雌牛がいたら何をするかで国民性と言うか社会性を象徴しているアナロジー。ちょっとブラックなものもあります。面白いと思ったものをいくつか。

正当な資本主義:2 頭の雌牛のうち、1 頭を売り、そのお金で雄牛を買う。交配させて数を増やし、景気が良くなったら売りさばき左うちわで引退。

アメリカの会社:2 頭の雌牛のうち、1 頭を売り、残った 1 頭から 4 頭分のミルクを搾り取り続け、ある日突然死する雌牛を見て驚く。

フランスの会社:2 頭の雌牛がいたら、3 頭目が欲しいので、ストライキを起こす。

日本の会社:2 頭の雌牛を 1/10 のサイズで、これまでの 20 頭分のミルクがとれるように品種改良し、その牛のアニメキャラクターを創って世界中に売る。

ドイツの会社:2頭の雌牛を、月に一度の餌、自分でミルクをしぼる、寿命が 100 年の牛に品種改良する。

イギリスの会社:2頭の雌牛がいたら、両方とも狂牛病。

イタリアの会社:2 頭の雌牛がいるがどこにいるかわからない。いつもお昼休みだから。

ロシアの会社:雌牛を数えたら 5 頭だった。もう一度数えたら 42 頭だった。もう一度数えたら、今度は 12 頭だった。数えるのをやめてもう一本ヴォッカを空けた。

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