Macromedia が Eclipse Foundation に参加を表明したニュース、Macromedia aligns with Eclipse。次世代のリッチインターネットアプリケーション開発ツール コードネーム “Zorn” を Eclipse ベースで作るんだとか。これまで自前で開発ツールを作ってきたベンダーだけに、このディシジョンは思い切ったものがあるように感じます。

Eclipse で Flex の開発ができるようになるということは、ActionScript のコーディングツールとしての IDE となりうる可能性を持っているわけで、今ある Flash 開発環境と、Eclipse ベースの Zorn をどう住み分けていくのか気になります。

Zorn が Macromedia (もしくは Adobe) ブランドで完全にスタンドアローンのツールとして登場するのか、既存の Eclipse にアドオンのような形で提供されるのか詳細はわかりませんが、Microsoft の Longhorn の足音が聞こえてくる前に、開発ツールとしてスタンダートとなったプラットフォームと、Web アプリケーションのランタイムプラットフォームを押さえておきたいという戦略だとすれば、アドオンとしてリリースされる可能性もありそう。

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Flash, FLEX