Flex のメーリングリストに間違ってポストされてしまった Flash と Flex の次期バージョン(Flash8 と Flex2)の情報、Flash 8 / Flex 2 details released (Accidently) (Notes from the Flash, Flex and ColdFusion trenches)。結構ジューシーな内容が出ています。簡単にまとめると・・・。

次の Flash8 のバージョンでは、ECMAScript for XML( E4X )がサポートされることになます。これによって、ECMAScript で XML がネイティブにサポートされることになり、XML の操作が簡単に、より短いコードで、パフォーマンスが向上する、ということだそうです。また、下位互換のため、今まで通り XML、XMLNode オブジェクトのサポートを残しておくそうです。

これに伴って、次期バージョンの Flex (メールの本文の中では Flex2 と言ってます) では、E4X のメリットを最大に活かせるよう、XML 周りで機能強化があるようです。コンポーネントの XML データソースとして、E4X が使えたり、mx:XML タグで E4X スタイルの XML 定義ができたりするようです。もちろん、ActionScript で E4X シンタックスでデータの操作ができたり、パフォーマンスがよくなったりと Flash8 のメリットも継承するはずでしょう。

誤ってポストしたメールの中には、E4X スタイルで書く新しい XML 操作のサンプルコードなどが出ていて、XPath スタイルににたシンタックスは確かに使いやすそうです。

でも、この間違ってポストしちゃった人は今頃ものすごい怒られているんだろーなー。

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Flash, FLEX