Flash 8 の新機能の一つに IME の制御というのがあります(英語の新機能のページには紹介されていませんでしたが、DevNet の記事、Using Flash Player 8 Features in Your Flex 1.5 Application で紹介されています)。非英語圏のユーザにとって HTML のアプリケーションと差別化をするにはかなりうれしい機能だと思います。日本のマクロメディアユーザーとスタッフの努力の賜物に拍手。

この DevNet の記事は英語でしか今のところ公開されていませんが、これを日本語で紹介しているエントリー、FlexアプリケーションでIMEの制御をしてみる を見つけました。このエントリーでは、Flex 1.5 で IME の制御をするということを実装していますが、Flash アプリケーションにも簡単に応用できます。

サンプルの MXML ファイル、fla ファイルも公開してくれています。IME を制御する API を使った部分の ActionScript サンプルコードも紹介されています。

今まで、IME の制御は HTML では一部の限られたブラウザだけで可能だったり、プラグインや、Java Applet、ActiveX などを用いらざろう得なかったので、今回の Flash 8 での実装は非英語圏では大きなセールスポイントになるのではないでしょうか?次は携帯電話でもこの API が使えるようになると良いですね。

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  1. ご紹介ありがとうございます。
    FlexでFlash Player 8の新機能を使おうとして挫折していたのですがdevnetの記事で助けられました。

    Flash 8形式のファイルを出力できるようになるであろう、
    Flexの次期バージョンが楽しみです。

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Flash, FLEX