またまた、MAX 2005 で発表された新しいアナウンスメント、Max 2005 – Flex 2 Announcement: Macromedia & Mercury Interactive Team Up。Mercury Interactive と Macromedia が Flex 2 のパフォーマンスツールの分野で提携。Flex 製品ラインに Mercury のパフォーマンステスティングツールが統合される模様です。

この提携によって、

  • Flex をエンジンとしたパフォーマンスレポートをビジュアライズするダッシュボードアプリケーションが将来のバージョンの Mercury 製品に統合される
  • Flex Enterprise 2 には Mercury Quality Center、Mercury Performance Center が統合される

ことになります。

Mercury Quality Center はユニットテストを自動化するツール。ユーザの動作をシナリオとして記録し、オブジェクトのプロパティれべるでテストが自動化できるツール。Flex のコンポーネントを理解してユニットテストやインテグレーションテストに使えるツーツです。Mercury Performance Center は負荷ツール。LoadRunner を使って、Flex のアプリケーションのロードテストが実現できます。

一方、Mercury にとっても、他社のパフォーマンス & QA テスティングスイートとユーザーインターフェースで差別化できるというメリットがあり、双方 Win-Win のディールとなったようです。Mercury のテストツールが統合されるのは、Flex Enterprise 2 のみ。Flex Enterprise 2 で新登場する自動化ツールはこの協業によって実現されました。

プレスリリース(英語) :: MACROMEDIA AND MERCURY ANNOUNCE STRATEGIC AGREEMENT TO OPTIMIZE RICH INTERNET APPLICATIONS

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