Ryan Stewart のブログ Digital Backcountry (I have Seen Apollo and it is Awesome) で Apollo のスクリーンショットが公開されています。これは、Adobe Developer Week でデモされたモノ。デモアプリケーションは Flex Builder で開発され、スクリーンショット見ると分かりますが、背景の透けたトランスペアレントの SWF/EXE ファイルがコンパイルされる模様。

Ryan によると、Apollo を使えば、OS の API へのアクセスが出来るようになるとのこと。ネイティブの OS API がどこまで使えるのかについては言及していません。OS スペシフィックな実装はしてこないだろうし、Flash/Flex からそういった API にアクセスできないことを考えると、Apollo が狙っているところは デスクトップ Java アプリケーションが目指しているところに近いのかもしれません。

Apollo のリリース時には Flex Builder の無償アップデーターがリリースされて、Flex Builder の環境下で Apollo アプリケーションが開発可能になるとのことです。だんだんと Apollo の詳細が明かされていきますが、Macromedia Central や Zinc、SWF Studio などのサードパーティ製のラッパーとの差別化をそろそろタネ明かししてほしいですね。

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